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gihyo.jp更新于 10月21日 22:36

Google 文档可引用 Gemini Notebook 生成文稿

Googleドキュメント、Gemini Notebookを参照可能に ——ノートブックの情報をもとに文章を生成 | gihyo.jp

AI 导读

Google 于 9 月 23 日宣布 Google 文档与 Gemini Notebook 联动,用户可在 Gemini 侧边栏或底部 Gemini 栏输入「@」指定已有笔记本作为参照来源,据此在文档内生成草稿,Gemini 还会在输出中标注出处。该功能面向 Business Standard/Plus、Enterprise Standard/Plus、Education Plus、Google AI Pro/Ultra 等 Workspace 与 Google AI 方案提供。同日 Gemini 应用还开始陆续接入 Adobe、Airtable、Linear 等 13 项服务,基于 MCP 协议实现。

正文

当前显示原文,中文全文译文尚未就绪。

Googleは9月23日、GoogleドキュメントとGemini Notebookの連携機能を発表した。既存のノートブックを参照元に指定し、そこにまとめた情報をもとにGoogleドキュメント内で文書の下書きを生成できるようになった。対象のGoogle WorkspaceおよびGoogle AIプランで提供している。

Ground AI prompts in Google Docs on existing sources from Gemini Notebook - Google Workspace Updates

利用するには、Geminiのサイドパネルまたは画面下部のGeminiバーで「@」を入力し、既存のノートブックを指定する。Geminiは出力内に出典も示すため、参照元を確かめながら執筆を進められる。Googleは、プロジェクトの提案書や技術ホワイトペーパーの作成を利用例に挙げている。

この連携により、資料を別のタブで開いたり、ツール間でコピー&ペーストしたりする手間を省ける。Gemini Notebookの公式X投稿では、ノートブックの調査内容をメール、チャット、ファイルなどの情報と組み合わせて文章作成に使えることも紹介している。

Notebook 🤝 @GoogleDocs

With Workspace Intelligence, you can now upload and reference your notebooks as a context source in Docs.

Combine your deep research from Notebook with other sources like your emails, chats, & files to personalize your writing process directly in your… pic.twitter.com/LXQea2OAdO— Gemini Notebook (@Gemini_Notebook) September 23, 2026

提供対象はBusiness Standard/Plus、Enterprise Standard/Plus、Education Plus、Google AI Pro/Ultraと、Google AI Pro for Education、Teaching and Learning、AI Expanded Accessの各アドオン。組織ではDriveのGemini for Workspace、利用者側ではGoogle Workspaceのスマート機能を有効にする必要がある。

コラム⁠:Geminiアプリでも外部サービスとの連携を拡大

Googleは同じ9月23日、GeminiアプリでAdobeやAirtable、Linearなどとの連携機能の順次提供を開始した。Geminiとのチャットから外部サービスを呼び出し、画像の編集やプロジェクト管理などを行える。

A new wave of Connected Apps is rolling out to Gemini. - Google Blog

Geminiアプリ公式のXの投稿で挙げている連携先は、次の13サービス。

仕事・業務:Airtable、Linear、monday.com、PandaDoc、Wispr; 制作:Adobe、Picsart、Squarespace、Webflow; 日常生活:Apartments.com、Experian、Peloton、SeatGeek

たとえば、Airtableで未完了のタスクを探したり、PandaDocで契約書を作成したりできる。

Adobeでは、写真を夕日に照らされたような雰囲気に調整できる。Webflowでは、WebサイトにFAQセクションを追加し、変更を公開するところまで依頼できる。

Apartments.comでは、地域や家賃などの条件を指定して賃貸物件を探せる。Experianでは、自分の信用評価と、それに影響する要因の変化を確認できる。

これらの連携には、AIと外部ツールをつなぐプロトコル、MCP(Model Context Protocol)を使っている。Geminiの設定からアプリを接続できるほか、チャットで「@」を入力して使いたいアプリを指定できる。

ヘルプによると、利用できる連携先は地域、言語、端末などによって異なり、自分が使えるアプリは設定画面で確認できるとのこと。

来源

gihyo.jp