State of Devs 2026 发布:全球开发者年收入中位数 9 万美元,近半数代码由 AI 生成
世界中のソフトウェア開発者の実態を調べた「State of Devs 2026」公開。何歳? 年収は? モニタは何枚? AIにどのくらいコードを書かせている? 趣味は? など集計結果 - Publickey
Devographics 公布「State of Devs 2026」调查结果,5463 名开发者参与,年龄中位数 36 岁、经验中位数 12 年,年收入中位数为 9 万美元(约 1350 万日元),美国与以色列以 17.5 万美元居首,日本为 5 万美元。49% 的受访者表示自己 75% 以上的代码由 AI 生成,其中 21% 的人 AI 生成比例达 87.5%;另有 9% 完全不用 AI 写代码。
正文
IT関連の各種調査を行っているプロジェクトDevographicsは、世界中のソフトウェア開発者の実態などをアンケートで調査した「State of Devs 2026」の結果を公開しました。
ここでは全体の結果から興味深いところをいくつか抜粋して紹介しましょう。
約5500人が回答、最多は米国、年齢の中央値は36歳
アンケート調査は今年(2026年)7月5日から9月5日まで行われ、5463人が回答しています。
国別の回答者は米国が1051人で最大。ドイツ(447人)、英国(313人)、フランス(312人)、カナダ(188人)が続きます。日本は21位で50人が回答しています。
全体の男女比は男性が84%、女性が12%、その他が4%。年齢は30歳から39歳が最も多くて43%。中央値は36歳となっています。
ソフトウェア開発者としての経験年数は5年から9年が最も多く25%、次が10年から14年、そして15年から19年と続きます。中央値は12年となっています。
所属している組織の人数は100人から1000人が24%、1000人以上が24%と並んでいます。中央値も550人となりました。比較的大きめの組織に所属している人が多いようです。
世界のソフトウェア開発者の年収、中央値は1350万円
気になる年収について見てみましょう。
最も多かったのは10万ドルから15万ドル(18%)、これは1ドル150円換算で1500万円から2250万円です。次が6万ドルから8万ドル(16%)で同じく日本円で900万円から1200万円となっています。中央値は9万ドルで日本円にして1350万円です。
これを国別に見てみましょう。最も高い年収は米国で、おおむね$125Kから$200のあいだ、中央値は$175K(2625万円)、2位がイスラエルでおおむね$125Kから$175Kのあいだ、中央値は同じく$175K(2625万円)。グラフにはありませんが、平均値では米国よりイスラエルのほうが上でした。
3位はアイルランドで中央値は$125K(1875万円)、4位デンマーク、5位スイス、6位カナダ、7位オーストラリも中央値は同じく$125K(1875万円)。全体の平均が$90K(1350万円)などとなりました。
日本からの回答だけを抜き出すと、$40Kから$60K(600万円から900万円)が30%と最も多く、中央値は$50K(750万円)でした。
日本で年収750万円は日本のサラリーマンのおおよその平均とされる約400万円よりも多いといえますが、世界と比べると円安のせいだけではないにせよ、かなり低い値に見えます。
約半数が自分のコードの75%以上をAIに作らせている
作業環境としてモニタを何枚使っているかという質問にもっとも多い回答として50%の人が2枚と回答。1枚の人も約3割います。
あなたが作るコードのうち何%がAIによるものですか? という質問では、最も多かった回答が87.5%、つまり9割近いコードがAIによるものだという人が21%、続いて75%という回答が18%。
自分が作るコードのうちAIによるものが75%以上の割合を合計すると49%と全体の約半数になります。逆に、全くAIによらない0%だという人も9%いますね。
4割が寝不足、3割が体重を気にしている
ソフトウェア開発者の健康と趣味について。41%が睡眠不足を感じており、29%が体重に問題ありと回答。メンタルヘルスも29%、腰痛も26%の人が問題ありと回答しています。
日本の回答に絞ると、25%が寝不足を感じ、15%が体重に問題を抱えており、12%が頭痛もしくは片頭痛に悩まされ、11%がメンタルヘルスに問題があるとし、36%はその他の問題があるとしています。
趣味については63%がビデオゲーム、54%が映画やテレビ鑑賞、50%が読書、47%が音楽の演奏、31%料理などと回答しています。
この他にも多くの興味深い結果が示されていますので、詳細はぜひ「State of Devs 2026」の公式Webサイトをご覧ください。
IT系の雑誌編集者、オンラインメディア発行人を経て独立。2009年にPublickeyを開始しました。
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